聖書の学び

血潮の宣言【完全解説】

こんにちは!フラット君だよ( ´∀`)シャローム🍀

今回は最強のイエス様の血潮の宣言を解説しちゃいます!

とっても簡単で効果があるので僕は1日に何十回も宣言しています(笑)

“癒し・守り・戦い”以外にも使い方があるので本当に万能です✨

まだ血潮の宣言をやった事ない方は是非今日から取り入れてみてくださいね♪

【血潮の宣言】解説

イエス様が十字架の贖いで流された契約の血潮にはとてつもない力があります。

宣言をする時は、出来たら大きな声を出してください!(心の中で声を出すのでも効果があります)また、血潮の宣言は自己責任でお願いします。何か問題が起こっても僕は責任を負えません。

ここではいくつかの用途を解説します。

◎自分を清める

『私の身体にイエスキリストの血潮を宣言します!イエス様の血潮で清めてください』

『私の身体にイエスキリストの血潮を“注ぎます/点滴します/注入します”』

↑自己流の言い方で大丈夫です。

悪霊のついてる人に血潮の宣言をするのはあなたにリスクがあります。基本的に他人には宣言をしないようにしてください。家族には大丈夫ですが、家族であっても明らかに悪霊がついてるなら悪霊追い出しのプロにやってもらってください。

◎特定の場所を清める

『この家にイエスキリストの血潮を宣言します!』

『この部屋にイエス様の血潮を塗りたくります!清めてください』

神社やお寺等、悪魔教の拠点にイエス様の血潮を宣言するのにもリスクがあります。あなたがその道のプロでないならやめておいたほうがいいです。

◎辛い記憶を消す(取扱注意)

親に虐待されたり、学校でのいじめなど、辛い記憶はあなたを悪い方にひっぱって前に進むのを妨害する記憶です。しかし、イエス様の血潮で綺麗さっぱりそれらの記憶を消す事ができます。もちろん完全に消すのにはあなた自身の信仰心の強さも関わってきます。もしもやる際は、しっかりイエス様を100%信じて、記憶を消す祈りをしてください。以下、参考になれば幸いです。自己流で大丈夫です。

『イエス様、私が過去に親から受けた虐待の記憶が今でも私を苦しめていて辛いです。この記憶は重すぎて、私では背負いきれません。この記憶を今、イエス様の十字架の前に置きます。この記憶は私を攻撃する記憶ですので、イエス様の血潮の力で綺麗さっぱり消し去ってください。私がこの記憶を思い出そうとしても思い出せないように、今この瞬間、完全に私の中から消し去ってください。』

(〜しばらくの間、イエス様の血潮で記憶を消す祈りをします〜)

『ハレルヤ!私の中から必要のない記憶を消し去って下さった主に感謝と賛美を捧げます!イエス様の血潮で私の中から辛い記憶は完全に消えました!ハレルヤ✨』

自分の記憶でなくても他人の記憶も消す事ができます。少年時代に受けた虐待がきっかけでパニック障害等になっているのならば相手の意思確認をした上で辛い記憶を消してあげてもいいでしょう。しかし、イエス様の血潮の力は強力なので、使い方を間違えれば“呪い”となってしまいます。細心の注意をして使いましょう。

◎霊の連結を断ち切る(取扱注意)

過去に性被害を受けたりして、結婚相手以外の異性と霊が繋がってる人は多いです。性行為をした瞬間、2人の霊は1つになります。過去に性行為をしてしまった相手との霊の繋がりを切らないとお互いに悪影響が起こってしまいますのでイエス様の血潮で断ち切りましょう。

『私と◯◯さんの霊の繋がりを、イエス様の血潮で“今”完全に断ち切ります!イエス様の血潮の剣で彼/彼女との繋がりをバッサリと綺麗さっぱり断ち切ってください!』

(〜しばらくイエス様の血潮で相手との霊を断ち切る祈りをします〜)

『ハレルヤ!◯◯さんとの霊の繋がりを完全に消し去って下さったイエス様に感謝と賛美を捧げます!ありがとうございます✨』

相手との霊の繋がりを切るということは神様の御技に反します。ですので、これはかなり無理やり力ずくで霊の繋がりをぶった斬る行為です。イメージとしては、Aさん(あなた)とBくんが手を繋いでいてその手をお互いにスッと離すようなのではなく、Aさんが手を繋いでるBさんの腕を力ずくで引っ張り、Bさんの腕をもぎちぎって霊の連結を力ずくで切る感じです。つまり、お互いに痛みを感じますし、それまで1つになっていた霊が半分になるのでダメージを受けます。痛みの度合いはAさんのが少なく、腕をちぎられたBくんの方が大きくダメージを食らいます。

◎呪いを断ち切る(取扱注意)

誰かにかけられた呪いもイエス様の血潮で消し去る事ができます。

あなたの事をいじめた相手に対して『あの人が病気になりますように』とか思っただけでも呪いになっていることがあります。もし、誰かを過去に呪ってしまっているなら悔い改めてイエスに許してもらってくださいね。今回は呪われた内容がわかっている場合の呪いの断ち切りの祈りを書きます。

『イエス様、◯◯さんが私に◯◯の呪いをかけていることがわかりました。私はその呪いのせいで苦しんでいます。イエス様の血潮で“今”その呪いを断ち切ります!イエス様の血潮で私を攻撃するその呪いを完全に消し去ってください!』

(〜しばらく血潮で呪いを消す祈りをします〜)

『ハレルヤ!私を攻撃していた呪いを完全に消し去って下さった主に感謝と賛美を捧げます!私は、私を呪った◯◯さんを赦します。◯◯さんの上に主イエスキリストの大いなる愛の祝福が溢れんばかりにありますように。アーメン』

イエス様の血潮で呪いを断ち切った後は必ず相手を主にあって赦して、祝福を祈ってあげましょう。また、ここで解説した呪いの断ち切り手順ですが、正直これだけで足りない場合もあると思います。複雑な呪いにはデレック・プリンス氏の【呪いから祝福への道】という本がおすすめです(定価800円)

基本的な宣言方法から上級の応用編の宣言方法を紹介しました。

血潮の宣言は本当に強烈なので扱いには注意しつつ、取り入れてみてください。

皆様が常にイエス様によって守られますようにお祈りしています🍀🕊

家の敷地の四隅、部屋の四隅、換気扇の四隅、エアコンの四隅、窓の四隅、ドアの四隅に血潮の宣言をしながら純粋なオリーブオイルを塗ってみてください。『この家は主のものです』と聖別する事ができます。より守られますので是非✨