聖書の学び

【聖霊の賜物】異言・預言まとめ

シャローム!主の御名を讃美します🍀

こんにちは。フラット君です( ´▽`)

今日はクリスチャンなら一度は聞いたことのある『異言』『預言』についてまとめてみたいと思います。

僕は現在初代教会のような聖霊様の働きを大切にした異言預言を教える教会に通っていますが、初めて異言や預言を聞いたときは『カルト宗教では⁉︎』って思いました笑 その時はイエス様を信じたばかりで聖書の知識がなかったんですよね笑 ですが、聖書にはそれらについてしっかり書いてあって、お互いの徳を高めるために聖霊様が与えてくださったものだと確信したので2021年の5月に聖霊のバプテスマを受けて、異言をもらい、その後、預言の賜物も教会の交わりの中で頂きました。

今では異言も成長して状況に応じて色んな種類の異言を語れるようになりました。預言も絶賛成長中です♬

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです✨

そもそも聖霊の賜物とは

Ⅰコリント 12:7 しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。8 ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、:9 またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、:10 ある人には奇蹟を行なう力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。11 しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるので

*知恵のことば *知識のことば *信仰の賜物 *いやしの賜物 *奇蹟を行なう力 *預言の賜物 *霊を見分ける力 *異言の賜物 *異言を解き明かす力

これら9つの賜物は、聖霊を受けている人に与えられますが、必要な時に、必要な賜物が働きます。使いたいと思っても、使うことが出来ない時もあります。ですが、異言の賜物だけはいつでも自分の意志で使う事ができ、また誰でも求めれば与えられます。

💡異言は日本語や英語とかという言葉では無く、聖霊が語らせてくださる言葉なので、より強い祈りができます。また、悪霊追放も異言で容易にできます。

9つの賜物は3つに分類できます

音声(発言)の賜物・・預言、異言、異言を解き明かす力。

自分の意思でコントロールできます。異言を語ろうと思わなければ語れないし、解き明かそうと思わなければ出来ません。この音声の賜物は、多いに用いるべきですが、周りの人への配慮(TPO)が必要な時もあります。

啓示の賜物・・知識のことば、知恵のことば、霊を見分ける力

聖書に書かれている神の啓示とは違いますが、ある状況の下で必要なことを直接、具体的に語られます。特に聖書に書かれていない分野、事柄について指示を与えます。しかし、あくまでも、聖書のことばが基盤で、そこから外れたものでは決してありません。

力の賜物・・信仰の賜物、奇跡をおこなう力、いやしの賜物。

必要な時、必要な賜物が働きます。神がコントロールされます。

また、悪魔から出た『悪霊の賜物(占い・千里眼・読心術等)もこの世に存在します。気をつけましょう。

今まで、多くの神学校(牧師になりたい人とかが聖書を学びに行く学校)は、聖書の知識を教えることが中心で、異言や預言など1コリント12章に書かれている聖霊の賜物については教えてこなかったので、教授達も知らない存在だったりします。なので、ほとんどの神学校では異言や預言は昔の時代は存在していたが今の時代では無いと説明をして、異言や預言を禁止していました。今は、公認はしていますが、積極的に教えることは少ないので、異言・預言を教える教会で学ぶしか方法がありません。

異言まとめ

では、ここからは求めるものは誰でも聖霊様から頂ける唯一の賜物である“異言”について実地で学んだことも含めて紹介していきます。

聖霊様に委ねて、わからない事があったら尋ねてみてください🕊✨

ここでは異言の話し方の解説はしていません。異言を語る教会で導いてもらうと、すぐ語れるようになりますが、一人でも異言の扉を開くことは可能です。しかし、聖霊を受けていなかったり、変な宗教を過去にやっていたりすると“悪霊の異言”が出てきてしまう事もあるのでお勧めできません。また、それが本当に異言なのかわからないこともありますので、初めて異言を話す時はその場に異言の解き明かしができる人がいると、ベストです。興味本位で一人でやると危険なのでやらないようにしましょう🚨他のクリスチャンブロガーさんとかは一人で異言の扉を開くやり方を解説していたりしますが決してやってはいけません。

異言は聖霊様を受けないと話すことはできません。ですので、話したい方は異言を公に認めている教会に行き、聖霊のバプテスマを受けさせてもらってくださいね♪間違っても自力で無理やり異言の扉を開いてはいけません。

聖霊のバプテスマと水のバプテスマは“別物”なので、一般的な水のバプテスマを受けていても聖霊様を授かっていない方もいらっしゃいます。

◎異言の種類◎

異言を授かったばかりは赤ちゃん言葉のような簡単な言葉を話します。ですが誰でも求めればすぐに成長して、大人の言葉を話せるようになります。

異言は、人間が話す地上の言葉と御使いの言葉があり、成長すると、いろいろな地上の言葉が出てくるし、御使いの言葉も話せるようになります。

地上の言葉は、例えば祈ろうと思って異言を語ると、祈りの異言が出てきますが、どこの言葉(どこかの時代のどこかの国や地域の言葉)で祈るかは聖霊様が決めます。スペイン語で祈ろうと思ってもできません。御使いの言葉には戦いの御使いの異言、祝福の御使いの異言、賛美の御使いの異言、癒しの異言、血潮の祈りの異言、悔い改めの異言、とりなしの異言、お掃除の御使いの異言等、沢山の種類があり、どんな時にどの御使いの言葉を語るのがベストか判断して、その言葉で問題を対処できます。戦いの御使いの言葉を語ろうと思うと、戦いの御使いの言葉が出てきて、悪霊との戦いなどでは、力強い戦いができます。ただし、私たちは話したい言葉を選択出来ますが、語らせるのは聖霊です。

🚨聖書にある通り、公の集会では、異言は“解き明かしの賜物”を持ってる人が教会にいない限り、使ってはいけません。

◎異言の見分け方◎

異言にもいろいろな異言があるので、見分けることが必要です。

①いつも同じ音しか発音しない(変化がない)

『ららららら〜』『シャバラバラバラ〜』のような文字起こしが簡単にできるような音しか出さないのは、聖霊のバプテスマを受けた証拠としての異言化、異言の赤ちゃん言葉か、異言のドアを開くときの異言です。この段階で満足してストップしてはいけません。

②聞いていてなんとなく気持ちが悪い(聖霊様を感じない)

本物の異言は聞いていて(話していて)とても主の臨在を感じたり、愛を感じる気持ちの良いものです(個人差があります)

https://youtu.be/OLxjL1F8OeI

↑本物の異言の例として異言だけで歌った動画を貼っておきます。このような歌を“霊歌”といいます。聖霊様に舌を全て明け渡すとより大胆に話せます✨ちなみに悪霊の異言は、聞いていて気持ちが悪いものです。本物の異言化、悪例の異言かは解き明かすことによってはっきりわかります。

詳しい異言の使い方は?

詳細はここではあえて紹介しません。異言は強力で繊細なので直接教会に行って聞いてみてください!もちろん教会によって言っていることも変わってきますが、聖書にある通り『求めれば与えられます』上級の使い方を知りたい方は主に強く求めてください👍

預言まとめ

次に預言についてです。予言ではなく預言と書きます。

ちなみに予言は悪霊の力を使うものです(占いとかがそうですね)。預言は“預かる言葉”とある通り、イエス様の言葉を預かる事を言います。

預言について、第一コリントの14章にはこう書かれています。

愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。ところが預言する者は、徳を高め、勧めをなし、慰めを与えるために、人に向かって話します。異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。私はあなたがたがみな異言を話すことを望んでいますが、それよりも、あなたがたが預言することを望みます。もし異言を話す者がその解き明かしをして教会の徳を高めるのでないなら、異言を語る者よりも、預言する者のほうがまさっています。

一番の理想は『異言の賜物&預言の賜物&解き明かしの賜物』の三つを持っている事ですが、異言の賜物以外は神が決められた人しか与えられません。ですが、預言の賜物は本当にお互いの益となる素晴らしいものなので是非強く求めてみてください✨※細かい事を言うと、「預言する」事と「預言の賜物」は違います。

◎預言のやり方◎

預言の賜物を持っていてもその賜物を使ってどんなことがどこまでできるのかを知らない方も多くいらっしゃるようです。

本当はお互いの徳となる驚くほどの色んな事ができるのですが、詳細は各教会で学んでみてください。

ここでは僕の教会でのやり方を一つ紹介します。

🚨異言と同じで“くれぐれも”自分で勝手にやってはいけません🚨預言もイエス様と繋がっていれば問題ないですが、それでも稀にサタンと繋がる人がいます。事故防止の為、必ず聖霊の賜物に詳しい教会で実践をしてみてください。また、預言は片思いの相手や恋人、嫌いな相手、身内にはお願いされてもやってはいけません。余計な感情や自分の言葉が入ったりしてトラブルの原因になります。嫌いな相手や好きな相手から『私に預言をして』と言われたら適当に言い訳をして別の人にやってもらってください。

👇預言の賜物の使い方紹介(一例)

①イエス様と繋がるために、異言で数秒祈る(相手に触れながら)(※新来者の場合は、同性ならいいですが、異性の場合は触れない方がいいでしょう。)

②相手に預言しようと思いながらリラックスして話し始める。『自分には大した預言はできない…』と思っていたり緊張していると上手くいきません。

③『愛する息子よ、主は言われます(男性の場合)』と言うと上から次から次へと言葉が降ってきますので続けて話してください。言葉を受け取ったらそれをそのまま聖霊が語らせるままに相手に伝えます。相手が女性の場合は『愛する娘よ』から始めます。牧師や神に忠実に働かれている方には『愛する我が器よ』から始めます。慣れてコツを掴めばいきなり話し始めてしまっても構いません。

預言ではプライバシーがしっかり守られますので、『あのことをみんなの前で言われたらどうしよう…』と心配する必要はありません。神もあなたの悪い行いを指摘するときは他の皆がそのことに気付かないように上手に本人だけに伝えてくださいます。イエス様はとことん紳士なお方です( ´∀`)

また、預言は必ず録音をしてください♪その時はイエス様の言ってる意味がわからなくても10年越しとかで預言が成就することもあります。また、教会で誰かの預言を聞いている時に『あの人は神に特別な祝福をもらえるらしい…。いいな〜私もそれが欲しいです!』と素直に相手の預言を自分のものにしようとすると自分にもその預言が適用されたりしますので、他人の預言内容もお互いの益のためにしっかり真剣に聞くようにしましょう。

預言は相手を励ましたり、癒したりする言葉がほとんどですが、ごく稀に人生に大きく影響する道の選択で迷っている時に主が御心の正しい道を示してくださったりもします。ですが、そんな事は非常に稀です。そのような預言をもらった場合は一度しっかり立ち止まって預言の内容を何度も吟味する必要があります。また、預言では相手を怒ったりする内容はありませんが、御心でない事をし続けていると【警告や忠告】の預言がくる事はあります🚨主に警告されたら従ったほうが身のためです。主は怒らない方なので、警告は最上級のお叱りです。

●甘い預言ばかりになったら

それまで預言を沢山受けて、多少は注意、叱責のまじった言葉や、召しや使命などの積極思考の預言が語られたのに、急に綿飴みたいな預言ばかりになることがあります。

そのような預言になったら、『もうこの人は第一線では用いることは無理だろう、ランクを下げた場所で用いることにしよう』と神が思われています。この時は周りの人が、気をつけて見守ってあげる必要があります。預言が熟練してくると、見分けがつくし、賜物の知識のことばで示されることもあり、相手を励まし立ち直らせることも可能です。ただ、ほんわかな預言と共に、神の計らいでそれまで訓練のために置かれていた重り石も取り去られ、目の前はバラ色になります。『私の行くべき道は、これだったんだ』とか『祈りが応えられた』と結論付けて満足し、その状態から矯正するのはかなり難しくなります。そのような場合は、神が他の人を用いますので、そちらに目を向けていきましょう。

💡知っ得💡

上の説明の補足にもなりますが、神様は相手によって話し方を変えられます。例えば主に忠実に霊的戦いの最前線で働きたいと願っている人にはその人を訓練するような預言が来ます。時に厳しく、決して甘やかしたりはしません(笑)しかし、主があまり期待していない人や信仰心の弱い人、心の弱い人には厳しい預言を伝えてしまうと相手が耐えられないという事で、とにかく癒しやその人の頭をヨシヨシするような甘い預言が来ます。『あなたは私の目に入れても痛くない』とかです。もちろん本心だと思いますが、誰にでも当てはまるような預言です。厳しい預言をもらう人は期待されています。喜び感謝しましょう✨

預言は、完全なものではない

第一コリント13:9に「預言することも一部分だからです」とあるとおり、預言は完全なものではありません。ただ、新約時代の預言を旧約時代の預言のようなイメージで捉えるため、 「預言はおかしい」とか「当たらない」という印象を持ちやすいのではないかと思います。聖書では、預言は神のメッセージの「一部分」しか伝えないと教えています。それを理解した上で預言の賜物を使うようにしましょう💡

ここまで読んでくださりありがとうございました!今後は異言・預言以外の賜物についてもまとめ記事を書こうと思ってます♪

ぜひ異言と預言を習得して、イエス様とさらに深い愛の関係を築くことができますようにお祈りしています。

ご質問はTwitterのDMから受け付けております(全てのメッセージには返信できません。ご理解お願いします。)

それでは!シャローム🍀( ´▽`)